若い時には、たいして勉強が出来なくても、そこそこの高校や大学に行ければいいやとしか思ってませんでした。
だから、一通りバランスよく勉強しておいただけで、名門と言われているような学校には行けませんでしたが、普通の学校には余裕で入学出来たんです。
いよいよ進路を決めるという段階になって、自分でもなりたい職業が固まり、大学卒業後はその職業の専門学校へ行くことに決めました。

ところが、専門学校って本当にきちんと勉強しなきゃいけないんですね。
というか、今までたいして苦労をしていなかったせいもあるのですが、覚えなきゃいけないことの多さにびっくりしました。
それからは、人よりもどんどん後れをとってしまい、このままでは希望した職種につくどころか、資格試験の合格も危ぶまれるほどの成績でした。
何とかしなくては、と思いながらも、勉強方法が分からないので、全然先に進むことが出来ません。

そんな時、ネットで見つけた「試験に受かるユダヤ式記憶術」は、まさに天からの助けでしたね。
ユダヤ人と言えば、世界でも名だたる頭の良い民族として有名だから、すごく信頼出来たんです。
あんまり意識して記憶力を使うということがなかったのですが、「試験に受かるユダヤ式記憶術」を読んで、いかに記憶力が大事かということが分かりました。

インプットの方法、アウトプットの方法など、まったく暗記が出来なかった自分でも、すんなり頭に入ってきましたね。
「試験に受かるユダヤ式記憶術」は、授業の内容はもちろん、覚えなきゃいけない専門用語なども、周りがびっくりするぐらいたくさん覚えられるようにしてくれました。
簡単に覚えられて忘れない、という喜びは、このマニュアルを読んだ賜物ですね。